今年は「戦争」「文化人類学」~最難関校の出典から~

筑駒 原ひろ子『子どもの文化人類学』文化人類学者。お茶の水女子大名誉教授。

開成 石井美保『石畳の小径』WEB記事。文化人類学者京都大学人文科学研究所教授

桜蔭 藤原辰史「九回裏の『捨てる』考」文化人類学者京都大学人文科学研究所准教授

 

今年2026年の中学入試最難関校の出典です。

すべてに共通するテーマは「戦争」。

現在の政治状況から戦争が再び日本にも起きるのではないかという危機意識の高さが伺えます。

また、筆者がみな文化人類学者である点から、現代の問題を文化人類学という視点、一人一人の個人の視点から見直すべきではないかというメッセージとも受け取れます。

 

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