息子は、小学四年生から集団塾に入り中学受験の勉強を始めました。
他の教科に比べ圧倒的に国語の偏差値が低く、最後まで国語が足を引っ張ってしまうのではないかという危機感を抱いていました。
藤岡先生の著書『国語が得意科目になる「印つけ」読解法』を拝読し思い切ってご連絡したところ、国語が苦手にもかかわらず前向きに取り組む息子の姿勢をほめていただき、背中を押していただきました。
先生の温かいお言葉は私達親子にとって、とても大きくありがたかったです。
また、集団塾ではある一定の速さで読み進める必要がありましたが、まずは「じっくり読むこと」の大切さ、一日一長文、辞書引きの大切さを教えていただきました。
小学五年生からはスケジュールの都合で個別指導をお願いすることになりました。
集団塾との併用で模試の後に先生のところへ伺うこともありましたが、毎回息子のレベルに合
わせた指導を根気強く行っていただきました。
選択肢の絞り方、記述の書き方、線の引き方などなど、教えていただいたことをメモにまとめ、問題を解く前に
「先生から教えていただいたことを実践する」
を合言葉に徹底していました。
その結果、受験数か月前には国語の成績が安定し始め、全ての受験校から合格をいただくことができました。
息子が一番苦手としていたのは物語文でしたが「試験問題の物語文が面白かった。
「こんなお話だったよ~」と笑顔で話す息子の姿は、数年前には想像すらできませんでした。
先生がおっしゃっていた通り、試験問題の文章は良文が多く、受験国語を通して自然に読書
体験を積むことができていたのかもしれません。
全ては温かく根気強くご指導いただいた藤岡先生のおかげと思っております。
本当にありがとうございました。

