筑駒、合格体験記!

藤岡先生との出会いは、新4年生の2月。

当時は諸事情で遠方に住んでいたため、動画視聴で塾の授業を受け始めたものの、対面授業とは異なり、その場で添削してもらって直すということが難しく、国語の学習方法に迷って入塾を決意しました。4年生の時はグループ授業にオンラインで参加し、5年生からは隔週で個別指導を受けていました。
藤岡先生の授業は、ひとつの文章を子どもの目線に合わせて丁寧に読み解き、問いかけをする形式。これにより、息子は読むことそのものが楽しくなっていったようでした。

また、設問を解くにあたり、的を射た答えが言えた時には「にじゅうまる!」と即座に褒めてくださり、ポイントがずれている時でもヒントを小出しにして子どもが自ら気付けるように導いてくださったため、少しずつ自信を育んでいくことができました。
5年後期からの個別指導では、受験を検討している学校(中堅校〜難関校、最難関校まで)の過去問を使って設問への向き合い方を学ばせていただきました。

藤岡先生がおっしゃる通り、国語の学習は、手を広げてたくさんやるよりも「1日1長文」で精読をし、選択肢問題も根拠を持って分析し、自分のものにしていくことが大切だと感じました。
しかし、本当の意味でフジオカ国語教室の効果を感じたのは、まさにここからでした。

 

新4年生の頃から、文章(難関校入試問題レベルの説明文)を読むたびに取り組んできた200字要約(入試までに250回を超えていました)のおかげで、要点をつかむことが苦ではなくなり、6年春頃に塾で灘や甲陽学園など関西の最難関校の国語の過去問に取り組む時も、四角い枠だけの解答用紙にある程度の記述解答を書き切ることができるようになっていたのです。

 

また、通っていた塾は、徹底した算数指導に定評がありましたが、その中で「国語も強い」立ち位置を早い段階で確立できたことは、大きなアドバンテージとなりました。
6年後期に過去問に取り組むようになると、古典文学を含む渋谷幕張の過去問にも楽しんで取り組むことができ、(文学史の失点があっても)安定して8割近く取ることができていました。

 

「傾向がないことが傾向」とさえ言われる開成の過去問も、はじめの方こそ苦戦しましたが、コツを掴むと安定して点数につながるようになってきました。
ただ、やはり最も苦戦したのは、筑駒の問題でした。

とことん時間勝負で、さらに詩の読解を含むため、消して書き直しをしている時間の余裕はありません。

最終的に、詩は2000年代前半まで遡って取り組みました。これも、直前期までに、説明文・物語文で高位安定の読解力と解答作成力が身につけることができたからだと考えております。
結果として、フジオカ国語塾での学びで強固な基礎を築き、筑駒・開成・渋幕・栄光学園など受験校すべてで合格をいただくことができました。

 

中学受験国語の揺るぎない基礎をつくるならフジオカ国語教室!と自信を持ってお勧めします。

ご縁とご指導をいただけたことに、改めてお礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

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